ドラマ

NHKカーネーション祭

大阪城梅林に行く前に谷町四丁目にあるNHK大阪に寄り、朝の連ドラ「カーネーション」を特集したイベントを観に行きました。 NHKカーネーション祭 http://www.nhk.or.jp/osaka/carnation_matsuri/ 会場には、ドラマの舞台になっているオハラ洋装店のセ…

 鹿男あをによし

アーチャンは奈良公園で鹿にせんべいをあげてから、鹿ちゃんのことがとても好きになったみたいで、この鹿男あをによし見てから、「鹿、喋るねんで」と教えてくれる。ドラマの最後のところで出てくる、注意書きに、鹿の描写等はフィクション云々のくだりが面…

鹿男あをによし

美しいランドスケープに剣道と僕の好きなものばかりだ。 原作者さんは、たぶん剣道経験者ではないかなと空想する。鹿のイメージと剣道も馴染み易い。剣道の竹刀の柄や剣先の皮や、小手の手のところの皮は鹿の皮で出来ていて、とても柔らかくて馴染み易い事、…

「鹿男あをによし」と「だいすき!!」

同じ時間帯なので、どちらかをビデオに録画してみる事に。 今日はとりあえず「鹿男あをによし」を先に観た。 奈良や京都のやわらかな広がりのあるランドスケープと、演出家の好みと思われる、カチッとした整形の奥行き感が強い目の室内劇との組合せが気持ち…

鹿男あをによし

とても複雑な設定のドラマですが、ランドスケープの中で癒されることが身近な事として映像化されるのは、とても素晴らしいと感じる。奈良公園は本当に不思議な公園というのか世界中捜しても、これだけの身近な場所で大型動物に、ぶらりと立ち寄るだけで触れ…

のだめカンタービレ最終回

毎回、笑わせてくれました。何となく千秋先輩がチュートリアルになっている。続編期待。

僕の歩く道 最終回

昨日見た、ドラマの「僕の歩く道」最終回でも、自閉症の主人公の輝明さんの、これからの生活の基盤としてグループホームへの転居がポイントとしてあり、動物園の檻に居る鳥と自由に空を飛ぶ鳶への思いとが、交互に描かれていました。地域の中で、家族や友人…

僕の歩く道

自閉症の主人公、輝明さんの家族や周囲の人々の心の葛藤が描かれる。兄も妹も輝明さんが起す問題への対応に小さな頃から、それなりにストレスを感じていて、母の過剰ともいえる係わりに、兄弟とも感情を爆発させてしまう。先週の放送を見ていて、家の姿形が…

僕の歩く道

自閉症の青年が主人公のドラマなので、アーチャンのprader-willi症候群も自閉的傾向があると言われるし、その面で気にしながら見ている。ストーリーは、ステレオタイプすぎますね。 以前、「顔の倒立効果」(倒立した顔を見ると健常者の場合は表情が読みとり…

僕の歩く道

輝明さんが夜になっても帰宅しない甥っ子を探して、今まで決して自分一人で、新しい道には行かなかったのが、第一歩を記す。それを目撃した甥っ子は輝明にさらに心を開いていく。輝明の変化の連絡受けた精神科医は何故か苦悩の表情を浮かべるが、描写が不足…

チャングムの誓い

最終回。間欠的に見ていたから、ストーリー展開とか、よく分らないまま見ていた。僕の興味は美しいランドスケープですね。それと、宮廷のセットはドラマの監督の話によれば、実際より空間のスケールが少し縮めて小さく作られていると言う。その事の効果で、…

僕の歩く道

都古ちゃんの結婚がきっかけとなり、こだわり行動が強くなってくる。精神科の先生のアドバイス(何故か家族がバラバラとカウンセリング受けているところ気になるが)は、結婚を理解する為に短い文章にして、渡すようにとの事。 母の検査入院をきっかけに、家…

僕の歩く道

都古さんは、輝明が毎日書いて送っている葉書を全部残している。獣医さんと結婚した後もこれだけは受け取っていくと言う。 アーチャンが最近、お手紙を書いている相手の小学校のお友達のMちゃんは、アーチャン以外にも、近くの少し上のクラスの障害のあるお…

のだめカンタービレ

アーチャンは今日もおそくまで起きている。どうも、のだめカンタービレが好きみたい。じっと見ている。たぶんオーケストラの音楽と笑い声が心地良いのだろうと思う。 prader-willi症候群は、しゃべる割には理解していない、らしいので、音を捉え難いのかもし…

僕の歩く道

昨晩も自閉症の青年が主人公のドラマ「僕の歩く道」を見た。 輝明さんが、何もない状態が長く続くと不安になり、ツールドフランスの歴代優勝者を連呼し始める所の、「何もない状態が長く続くと不安」という部分は、PWSにも共通しているのか、アーチャンにも…

「僕の歩く道」を見る

第3話。約束を守る、うそをつかない、がテーマのような回。自閉症の青年の主人公は、甥っ子との約束を最後まで固く守る。そのことによって、やや歪みがちな甥っ子に笑顔が芽生え、心が開かれていく。 とても、ステレオタイプなドラマだな、と思いつつ、見て…

 僕の歩く道

自閉症の青年が主人公のドラマ、第一話から観ている。主演の草なぎ剛さんの静かな演技は、舟越桂さんの彫刻を見るようで、美しい。彼は役つくりのために自閉症の方に会って話を聞いたりしたようだ。動物園の飼育掛りという設定も、何となくノンヒューマン環…

のだめカンタービレ 

今日は徹夜明けで、とりあえず仕事が片付いたので、少しのんびり休息。朝のTVで番宣で「のだめカンタービレ」紹介していたので、見てみた。最初から最後まで笑えました。 うちのカーチャンも掃除、整理しない系だから、我が家を見るような・・・・ 我夫婦は…

結婚できない男

連日、半徹夜状態で、夕方ようやく提出。晩御飯食べてお風呂に入ると猛烈に眠くなり、寝ていると、結婚できない男始まるよと、カーチャンに起された。そこまでして見るべき内容のドラマかどうかとも思うが見た。だんだん阿部寛がアンガールズ化しているよう…

「たったひとつのたからもの」特別編

最初のところ観る。やはりドキュメントの方が良いね。 このドラマのきっかけになったCMの生命保険会社には、障害者向きの様々な生命保険商品開発していただきたいですね。

「たったひとつのたからもの」

全編観たカーチャンから感想聞くと、告知受けた時の感じが共感できたとの事でした。僕は30分くらい観て2階に上がって、仕事とかしていたんだけれど、カーチャンは「2階で一人で見たん?」とか言ってる。目が赤いのは仕事のしすぎです。 カーチャンはオセロ…

 「たったひとつのたからもの」

遅く帰宅すると、TVでダウン症の子供さんのドラマをやっていて、カーチャン見ていた。僕は断片的にしか観れなかったから、ドラマの全体像は良く分からなかった。後でカーチャンに感想聞いてみよう。ドラマの本筋とは離れるけれど、小児用車椅子のデザイン、…