鹿男あをによし

美しいランドスケープに剣道と僕の好きなものばかりだ。
原作者さんは、たぶん剣道経験者ではないかなと空想する。鹿のイメージと剣道も馴染み易い。剣道の竹刀の柄や剣先の皮や、小手の手のところの皮は鹿の皮で出来ていて、とても柔らかくて馴染み易い事、中学生の時は剣道部に入っていたからその頃の事思い出した。
ドラマのストーリーも、この先どうなるのか原作知らないから、よく分らないし、美しいランドスケープと剣道のテーマで、少し前の大河ドラマ新撰組の時と同じようにハマリそうだ。
無意識にハマルものには、とことん付き合ってみようとする癖があって、そうするとラッキーなことがあると思い込んでいる。
新撰組の時はその年の暮に、新聞の書評欄で今年の三冊みたいな企画で、東京大学大学院 情報学環佐倉統先生が本以外の番外編としてドラマ新撰組が面白かったと取り上げられていて、その方が推薦していた遺伝子関連の本を図書館で借りてみたら、同じ著者の別の本の中にprader-willi症候群の事が取り上げられていて、17世紀の宮廷画家ファン・カレーニョ・デ・ミランダさんが描いたPWSの5歳の娘さんの事http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20051204/artが書かれていて、その情報から、画像などを検索して辿り付けたきっかけになったし、いくつかの偶然がラッキーを呼んでくれた。
鹿男あをによし」でも、そんな風な何かラッキーなこと起きないかと期待する。