お昼から知人が遠方より来訪、お昼のお茶一緒にする。アーチャンは行きの地下鉄の中で似顔絵を描きはじめ、渡していました。口の上のホクロが特徴捉えています。

御返しにアーチャンの似顔絵描いてもらいました。

先日の天保山のアートストリームでの似顔絵名詞もそうですが、こうやって似顔絵描いていただいて、自分の姿を確認することは、絵を交換する喜びと共に、メタ認知的な認知能力を身につける刺激になるかもしれないですね。
最近購入した、デジカメで結構長い時間、ビデオが音声付で撮影できるので、何気ない普段の光景や遊んでるところ撮って、パソコンに取り込んで、大きな画面で一緒に見るようにしています。画面の中のアーチャンを指差して、「これは誰?」「今のは誰の声?」と聞くと、「アーチャン」とか「カーチャン」とか答えています。自分がどんな風に見えているのか、周囲のお友達と遊んでいる時に、お友達の細かな配慮とかも、よく見えてくるので、自然と周囲との関係の理解ができてくるように思います。
それと、ビデオ画像を見て、一番面白かったのは、自分の声がこんな風に聞こえているんだ、と言うことが、僕自身も確認できた事ですね。一度自分の声を聞くと、普段の自分が喋っている時に聞こえてくる声も、今までと違って、聞こえるように思います。その経験は娘にも同じように起きているでしょうから、ビデオ撮りながら、会話して、それを再生して、見て聞いて楽しむというのは、これからも、繰り返しやってみようと思います。
今日の似顔絵描いてもらったところも、撮影して、後でアーチャンと一緒に見たら、とても喜んでいました。機嫌の悪い時の気分転換にも活用できそうです。