ひねもす、デ研の昭和展

楽しみにしていた『どっぷり、昭和町』のイベントは雨で分散開催みたいだし、関連イベントで近くの大阪市立デザイン教育研究所で開催される『ひねもす、デ研の昭和展』に午後行きました。

ひねもす、デ研の昭和展
http://www.omcd.ac.jp/hinemosu/hinemosu.html
大阪市立デザイン教育研究所より引用

伝統ある工芸高校と連動した専門学校で、同じ敷地内にあるし、建築デザインもとてもユニークなものでした。
アーチャンは工芸高校の緑の屋根が気に入った様子。

デザイン教育研究所もカワイイ表情でした。

校内で生徒さんたちの作品展とワークショップとやっていました。
着いたのが2時過ぎてたので、あまりゆっくり展示を見る事はできませんでしたが、アーチャンはワークショップ2つ参加しました。
最初にメモ帳作り。
見本のクマの顔のが気に入って制作しましたが、目玉の材料のボタンがもう無くて、顔の部分は持ち帰り家で仕上ることに(帰る間際に生徒さんがボタン持って来てくださり、それを持ち帰りました)

アーチャンは見本とは全然違う色の紙を選んでいます。
出来上がりのメモ帳。

それから、ブローチ作りをしました。木に近い材質の樹脂を自動彫刻機みたいなので加工したもの。アーチャンはチェリーを選びました。着色して金具を付けて完成。

丁寧なサポート感謝です。