アール・ブリュットを広めよう スイスと近江八幡の美術館が調印式

少し前に、滋賀県立近代美術館でのヴォーリズ展を観て、近江八幡市に行きたいなと思いました。まだ行けていませんが、アーチャンへのアートセラピー的な試みを学ぶ為にも興味深いところのようです。

美術教育を受けずに独自の発想と手法で作られた作品「アール・ブリュット」を日本やアジアに広めようと、スイスの美術館「アール・ブリュット・コレクション」と滋賀県近江八幡市の美術館「ボーダレス・アートミュージアムNO−MA」の調印式が23日、大津市の県庁であった。
(中略)
調印式には、仲介した嘉田由紀子知事も出席し、同コレクション館長のリュシエンヌ・ペリーさん(46)とNO−MA管理者の北岡賢剛さん(49)が、日本などアジア各国に埋もれているアール・ブリュット作品の調査、研究を行うことなどを確認した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008052300132&genre=M1&area=S00
京都新聞のHPより引用

ボーダレス・アートミュージアムNO−MA
http://www.no-ma.jp/