橋下知事、弁護士会に逆懲戒請求へ 「処分内容を漏洩」

日弁連の会則では処分前公表も出来ると規定されていますね。処分されるまでの間の不法行為でさらなる被害者生まない為かと思われ。今回がそれに該当するか否かは分からないですが、朝日新聞社は漏洩に関係した当事者としてのコメント無いのかな?その態度はおかしいのでは?
下記ニュースの橋下氏コメントの「業務停止は弁護士にとって死刑判決のようなもの」という部分にこの人の心の有り様がよく現れている。知事選出馬はイメージロンダリングであることを確信する。こんな輩を支持していたら、大阪は本当に沈没する。

大阪弁護士会は「弁護士の品位を害する行為にあたる」として2カ月の業務停止処分を決定し、17日午前に橋下氏側に処分内容を通知した。その処分内容は同日付の朝日新聞朝刊に掲載された。
(中略) 
 一方で橋下氏は、事前に報道された点を問題視し、「業務停止は弁護士にとって死刑判決のようなもの。事前に判決文が漏れたことは前代未聞。道頓堀でケツを出すより下品な行為」と述べた。
http://www.asahi.com/national/update/0921/OSK201009210137.html
朝日新聞より引用