Kバーチャンへの手紙

帰宅後晩御飯食べてしばらくすると、アーチャンがKバーチャンへの手紙を書き始めました。アーチャンの来月の誕生日にあれ買ってください、これ買ってくださいという、全部プレゼントのリクエストでした。それでアーチャンに、Kバーチャンのことも少し書いてあげたら喜ぶよ、とアドバイスすると、「あそうや」と何かひらめいた様子で、再び書き込んでいました。それを見せてくれたのですが、今までに無かった相手への思いが含まれたものでした。
「おばあちゃんのおた生日にほしいものはなんですか」
おそらく、京都の、こころの未来研究センターでの療育の際に、IDさんが交感日記の最後のところに、アーチャンへの質問を書いてくださって、それへの応答で次の日記を書きましたし、併せてIDさんへの質問もこれはこちらの少しサポートがあって書けたのですが、形になりましたし、その交換日記の楽しさのところが、良い効果を産んでいるようですね。